災害について 噴火と地震と津波について

噴火と地震-1-やがて来る?巨大地震

いま日本を襲おうとしている噴火と大地震の連載−1

噴火と大地震を正しく恐れる

1.今は、中小規模の地震と火山噴火の頻発の時期

  私は地震の専門家ではない。 

だけど正しく恐れる事はできると思います。

そこで今、日本でどんな地殻変動が起きてるのか。

それを調べて自分なりにこのブログを見てくださっている人のために警鐘乱打したいと

乱打できるかどうか分からないけれど、心配していることを述べたいと思っています。

予言ではないので、私が言ってることが現実に起きるということではありません。

でも正しく恐れる。

そのための情報を手に入れてその判断を皆さんに仰ぎたいと思ってこの記事を書きました。

私のこの地震に対する情報のほとんどは皆さんとはあまり変わりがありませんでした。

ただ地震に関する様々なホームページを見た中で興味を引かれる方がいました。

それは、琉球大学名誉教授の木村政昭氏です。

したがって私のこの情報は木村政昭氏の様々な著書から紹介しているものがほとんどです。

皆さんも気になったら、是非、木村政昭氏の著書の

「これから注意すべき地震・噴火」(こちらをクリック)

「東海地震も関東地震も起きない!」(こちらをクリック)

「次に来る噴火・大地震」(こちらをクリック)

「次に備えておくべき噴火と大地震の危険地図」(こちらをクリック)

などの本がオススメです。

私がどうしてこの木村政昭さんに注目したかと言うと

あの3.11の東日本大震災を予告していた唯一と言っていい地震科学者だからです。

そしてその後、木曽の御嶽山の噴火の予測も当たりました。

政府が進める地震学者は当たらない、予測不能と言った。

では、木村政昭さんは何と言ってるか

日本列島の『地下』で今起きていること

ここ最近、日本列島の各地で火山活動が活発化しています。

一方で小規模から中規模の地震も増えています。

2011年の東日本大震災から9年

あの日から、日本列島には新たな変化が生じつつあります。

東日本大震災以降、日本列島は「地震と火山噴火の時代」に突入した

地震と噴火については、様々な局面があるといいます。

巨大地震が次々と起こる起きる時期、

中小規模の地震が多く生じる時期、

火山噴火が多発する時期、

噴火の後地震が起きる時期…などです。

そして東日本大震災を引き起こした東北地方太平洋沖地震から5年以上過ぎた2016年頃からは、

中小規模の地震と火山噴火の時期にあたると考えられています。

3·11以降、日本列島周辺の地殻変動が新たな局面に突入したのは、

東日本大地震によって大きなストレスが抜けた上、

「プレート」が動いてしまったからだと言います。

日本列島は太平洋プレート、ユーラシアプレート、北アメリカプレート、フィリピン海プレート等の境界に位置し、

太平洋プレートは日本列島を押し日本列島にプレッシャーをかけ続けています。

日本列島周辺で起きる地震と火山噴火は、そのプレート圧力からのストレスによるものです。

太平洋プレートは年間に約10センチずつ動いています。

東日本大地震も太平洋プレートの圧力を北アメリカプレートが受けてのものであり、

巨大地震が起きることで、太平洋岸北側の歪みはある程度解消されたと見て良いといいます。

その一方で太平洋岸南側の歪みは解消されていない。

北海道の太平洋岸あたりの歪みも同じです。

今は、やがて来る巨大地震の時期の前段階に過ぎない

現在中小規模の地震と火山火山噴火の場頻発の時期は、まだ“小康状態“とじの時期と見ることができます。

この中小規模の地震と火山噴火の時期に続くのは「巨大地震」の時期です。

いずれは日本列島に東日本大地震クラスの超巨大地震もあり得る巨大地震の時期が到来するといいます。

地震や噴火は、あまりに巨大で、人間にはどうしようもない災害です。

避けることのできない災害なのかもしれません。

しかし、正しい知識を身に付け、備えてさえおけば、きっとその被害は最小限に抑えることができるはずです。

木村政昭氏はその本の中で、

「地球が猛威を振るうこの険しい時代に自分や大切な人の身を守るための助けに少しでもなってくれることを願う」と記しています。

「次に備えておくべき噴火と大地震の危険地図」(木村政昭著)(こちらをクリック)

から出典しました。

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